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ステップ3 「決まった単価で売れるコンセプトを決める」

 

今回はステップ2で決めた単価でしっかりした、

コンセプトを決めていくお話です。

例えば、

1日4万円払ったとしても良いと思えるような、

コンサルティングとは何か?

この単価を実現するために大事なのは、

「コンセプト」です。

お客さんは、

皆さん商品を買っていると思っているかもしれませんが、

お客さんが買っているのは商品ではなく、

コンセプトを買っています。

コンセプトというのは、

シンプルにいうとお客さんが得られる

「一番のベネフィットです。」

もうちょっと、

わかりやすくいうと、

お客さんが得られる未来のことですね!

例えば、

コンセプトが3つあるとするじゃないですか、

①フェイスブックで広告をかけずに無料で集客できる方法を学べます。

②自分が稼働しなくても毎月安定的して30万円自動的に売れる仕組みの作り方

③YouTubeチャンネル登録者数を1年間で10万人にする方法

①〜③のコンセプトが手に入るとしたら、

皆さんならいくら払いますか?って問いかけに

それぞれ皆さん、金額が出てきますよね。

(どれもいらないは今回なしとして笑)

この時の金額って人それぞれ違うと思うんですが、

大事なのは、

「これが手に入るなら、いくら皆さんが払いますか?」

というコンセプトに対して、

皆さんが価値をつけて、

これくらい払ってもいいかなという予算を決められるわけですよね。

なので、

その商品単価が決まったら、

この商品単価で、

お客さんが買いたいと思うような

コンセプトを自分が提供できるか

作る商品の中からいくつか考えていきます。

基本的には、

商品、コンテンツはコンセプトがブレていたり、

いい加減だと鳴かず飛ばずの状態に陥るわけです。

一生懸命、商品を作ったのに、

なかなか売れない状況に陥っている方の多くは、

「商品の良さを一言で伝えられるようになっていないから」です。

つまり、

売るところから逆算せずに、

商品を一生懸命作ってみた後に、

売ろうとするから売れないって話なんです。

僕たちがコンセプトで、

「この単価で売れる!」と判断する基準があるんですが、

そのコンセプトに対して、

興味ありそうな人4〜5人にアンケートなどで聞いてみて

反応を確認してコンセプトテストしたり、

頭の中でシュミレーションしたりして、

反応をみたときに相手がどれだけ前のめりに

興味を持ってくれるかが大事なポイントです。

 

 

 

次回はステップ4

「コンセプトを実現する企画」についてお話しますね!

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